2021-07-25 / @syui

フィギュアを作ってみる2-1

今回は、スカルピーと工具を使ってフィギュア製作を開始。

石粉よりスカルピーのほうが、はるかによかったです。

一応、全体はできたのでものの、ここから修正と色塗りです。理想のフィギュアからは遠いです。

追記 :

その後、修正作業をしました。思ったことを少し書きます。

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とりあえず全体を作る

まずは全体を作るといいです。

できが悪くても、最初に一度、全体を作ってみることで、最終的にやるべきことが明確になりました。

スカルピーの焼き

オーブンを使用しましたが、2度ほど焦がしてしまいました。

ここで、スカルピーのオーブン焼きのコツを紹介します。

ポイントは2つで、一つはオーブン内のライト(熱棒)が当たるとダメといいうこと。もう一つはアルミホイルも当たるとダメということです。

アルミホイルはライト避けに使いますが、アルミホイル自体が粘土に触れてはいけません。

なので私の場合は、アルミカップみたいなやつの中に粘土を入れ、カップにアルミホイルを被せました。

顔は小さく

前回、フィギュアを造ったとき、顔が小さくなりすぎたなと思って、次は大きくしたら、大きすぎたので、フィギュアの場合、顔は小さく作ったほうがいいなって思いました。

アイって、普通より大きめに書かないといけないんですけど、それでも大きくなってしまった。

髪の毛やらなんやらつけてると、最終的にどうしても大きくなってしまうので。

石粉粘土とスカルピー

初心者にも、スカルピーをおすすめします。石粉はつらすぎる。

今回、スカルピーを初めて使っていますが、とてもやりやすいです。

ただし、スカルピーは焼く際に有毒ガスが発生するとかで、換気に注意。

スカルピーはちょっと高いですけど、それでもフィギュアを作るなら、スカルピーがいいと思う。石粉は、経験も粘土も無駄になっちゃう。

追記 :

その後、「ここをこうしたほうがいいんじゃないか」と思った箇所を全部修正しました。

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具体的に修正した箇所を説明します。

私は、基本、シンプルな服装が好きなですが、フィギュアでは、それはよくない。フィギュアは、服と髪の毛は派手にすべきだと思っていて、そのほうがかっこよく見えるので。つまり、顔や手足は小さく、服や髪は大胆に、というのがポイントかと思います。といっても、私はできてないんですが。

次に修正したのは首の結合部分です。結合部分が顔パーツと若干合わなかったので削って、さらに粘土を入れ、無理やり合うようにしました。ただ、この方法を採るより、最初に顔パーツをお面と内部の二つに分割することで、この問題は回避できると思います。

次に修正したのは顔を小さくすることです。側面を削ったのですけど、削った部分が焦げちゃってます。これは髪の毛を増やしてごまかすか、薄く塗って色を塗るか、どっちかの方法で修正できると思います。右部分は耳でごまかせたんですけどね。

最後に、手の部分が少し長いなあと思ったので、ちょっと削りました。

今後の課題

幾度となく修正を入れてわかったんですが、フィギュアにおいて、バランス(各パーツの大きさ)って本当に重要だなって思いました。

初心者でも違和感だけはすぐに分かってしまいますので、完成するたびに、何かしら違和感があって、結局はバランスが崩れていることが原因でした。

バランスのために後で各所を修正するのは、とても大変なので、できれば最初に、パーツの大きさは理解しておきたい。それが今後の課題です。

全てのパーツをフィギュア向け(イラストではない)の大きさで作ることが重要だと感じました。

私の場合、顔と首あたりでミスっている事が多かった。特に、首辺りのバランスが崩れていることに気づくのが遅れ、修正が大変でした。

今回でスカルピーが無くなっちゃったので、しばらくは完成したフィギュアでも眺めようかと思います。そして、「これは納得できない、作り直すか」と思い立つまで、自作フィギュアはしばし休憩。

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