mac big surをクリーンインストールしてみた

upgrade後に日本語入力と起動が遅くなっていたので、macのbig surをクリーンインストールしてみました。

原因を調べましたが、どうやら過去にapfsフォーマットに変更された人の端末にこの不都合が多く出ている印象。したがって、内蔵ディスクをapfsに再フォーマット後、macをインストールするれば直るんじゃないかと考えました。

実は、macは、過去に一度、osのupgradeでhfs+からapfsへディスクのフォーマットを変更しています。フォーマットをどうやって強制的に変更したんだと思われるかもしれませんが、これは様々な方法が考えられます。例えば、空き領域をボリュームABに分けて、片方をapfsフォーマット後、元のボリュームからバックアップを復元し、その後、分けられていた領域を統合(拡張)したのかもしれません。

それは置いといて、hfs+からapfsに変更された人が遅くなってるんじゃないかと思ったので、内蔵ディスクをapfsに再フォーマット後、macをインストールしてみたところ、この症状が治りました。具体的には、起動が早くなり、日本語入力の遅延がなくなりました。

あと、auto-loginされない問題も解消してました。

インストール中はパソコンいじれないので、絵を描いてました。アイキャッチのやつがそれ。

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