本と本の表紙を作ってみた

zennという投稿サービスが流行ってて、本形式の記事とかも販売できるようなので、とりあえずやってみました。

最初に目指したのは、(1)最速で作ること、(2)表紙だけはそれっぽくすることの2つ。

なので、直近に書いた技術系の記事をそのまま利用する形になったのと、あとは実験のために作曲というコードとは直接関係ないジャンルを投稿してみることにしました。

で、今回もっとも挑戦的だったのが表紙の作成です。

本形式の投稿というなら昔からgitbookを使ってたし、そこまで初体験でもないけれど、本の表紙みたいなものを作ったのはこれが初めてだったんじゃないかなと。

作った表紙はこちら。

コピーライトはいらないんじゃないかと思ったんだけど、そのままではそれがなにか分かりづらいし、「著者」とか入れるのもなんだしということで入れといた。

それぞれに工夫した点を挙げると、タイトルを考えるの割と大変でした。

幅的なものを調整したりとか色々なんだけど、「コマンドラインツール」でいくか「CLIツール」でいくか「コマンドライン・インタフェース・ツール」でいくか、様々な選択肢がある中で、見栄えの良さを考慮した結果、「コマンドツール」になりました。

で、上の部分と下の部分を分けて入力し、それぞれに幅を変えていますので、しっかりと長方形に収まっているというか一致するようになっています。

ボカロのほうは、そのまま書くと「で」だけうまく入らなかったので、スペース空けて丸で囲むことで、あくまでパッと見なんだけどいい感じになったんじゃないかなと。

あと、フォントの囲みを白にしたのと、背景にちょっと被せる形にしたのが一番しっくり来た。

背景については、それぞれ端末と音階を表現しています。色についても難しくて、うん、難しかった。

ボカロは初音ミクの緑っぽさを使った感じで、rustは、はじめ青で行こうと思ったんだけど、zennで見てみるとなんか違うってなったので、赤に変更。

気になった方はちょっと覗いてみてくだされ。

https://zenn.dev/syui

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