ポケモンGoにリーグが実装されたのでやってみる5

ランク8に上がってからギリギリの勝負になることが多くなったので、メンバー変えました。

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現在は121勝69敗です。ランク8での勝率は7,8割ほどだと思います。初期の頃より勝てるようになっているという珍しいタイプ。

ただ、この前、2勝3敗になってしまい、レートはじまってから初めて敗けました。はじめてレートが下がりましたが、これ、かなり下がりますね、きついです。

以前のメンバーはかなり勝数を上げてくれて、ランク6,7で割と楽だったんですけど、もちろん、運が良かったというのもありますが、ランク8ではまたきつくなってきたと思っていて、いつもギリギリの勝利になっていて、これはダメだなと。そういった経緯でPvPは、これで2回目の構築になります。

スーパーリーグ

ポケモン弱点耐性x2わざ1わざ2わざ3
グランブルはがね, どくドラゴンあまえるかみくだくインファイト
シュバルゴほのおx2くさ, どくカウンターつばめがえしメガホーン
ナットレイほのおx2,かくとうくさタネマシンガンパワーウィップミラーショット

わざ1がノーマルで、わざ2,3がスペシャル。以前のメンバー、わざ3はあまり考慮してなかったし、開放もしてなかったなあ。なので、今回はわざ3も考慮してみた。

なお、エアームドを頻繁に見かける場合はナットレイの代わりにレアコイルを入れるとよいかも。マリルリ対策はいまだにルンパッパが有効です。

ポケモン弱点耐性x2わざ1わざ2わざ3
レアコイルじめんx2,ほのお,かくとうひこう,どく,はがねスパークほうでんマグネットボム
ルンパッパひこう,どく,むしみずはっぱカッターれいとうビームハイドロポンプ

参考 : https://pokemongo-get.com/pokemon/

メンバーの構築

メンバーの構築は、大体が前回と一緒でテンプレ撃破から考えようです。

なぜならテンプレは最も数が多いからです。数が多いと、それだけマッチする確率が高くなります。

具体的にどうやってテンプレ撃破を考えるのか。まずはじめはタイプから考えます。こちらが狙われるタイプ、そして、相手を返り打つタイプです。次に技です。テンプレが放ってくる技。

ポケモンGoの強さはタイプ > わざ > 種族値 > 個体値になっています。特にスーパーリーグではその傾向があり、マスターに近づくにつれ、その傾向は薄れます。これは、私の考えに過ぎませんが、簡略化するとそうなっていると思います。

とすれば、タイプから考えていくのが合理的です。

例えば、テンプレではあまり見かけないタイプがあるとしましょう。それがほのおタイプだとして、じゃあ、このほのおタイプが弱点になるポケモンを入れてみようという感じです。

これは、いろいろな方向から考えます。例えば、ほのおタイプのメンバーはテンプレに対してどうだろうと考えてみます。すると、ほのおタイプの構成ではテンプレに圧勝されてしまうでしょう。ラグラージやマリルリ、ナマズンやタテトプス、チルタリスにやられてしまうのです。

よって、必然的にほのおタイプで構成されたメンバーは駆逐され、見かけなくなります。とすると、ほのおが弱点のポケモンを入れても、その弱点を突かれる可能性は低いと思います。

あとは技が重要なので、強い技から構成して、それを持っているポケモンを調べるという流れ。

基本的には同じタイプの技を選ばないこと。わざ1,2,3あるけど全部違うタイプで構成すること。わざ1、つまりノーマル技だけど、これはダメージ重視の効率的な技にすること。貯めはそれよりも優先順位が低い。

ただし、今回採用しているナットレイのタネマシンガンはっぱカッターより威力が弱く、そして遅い。よって、パワーウィップで同タイプ補完しています。

チルタリスにやられないように考える必要もあります。チルタリスドラゴンひこう技で攻めてくるでしょう。なので、はがねタイプで対応します。

頭の中でシュミレーションして、これを出したら、相手がこっちの弱点となるポケモンで先鋒してきて、それをこうして、ああしてということを繰り返します。

考えるの2回目なので、バトルも楽しくなってきた気がする

初期レート

ランクは初期レートによってほぼ決定します。初期レートは古いユーザーの場合、メダルが影響していると考えられています。なお、古いユーザーか否かはXPなどから判断されるのかもしれません。

世界中の900人以上のトレーナーによる調査結果を以下に示します。

ゲームは、以下の5つのバッジの値に基づいてGBLでプレイを開始した瞬間に、すべてのプレーヤーの初期評価を作成しています。(最高値のバッジは各プレーヤーのGBLロビーに表示されます)

https://9db.jp/pokemongo/data/8878

原文 : https://www.reddit.com/r/pokemongo/comments/ezk4g7/study_report_go_battle_league_rating_vastly

ここからは個人的な推測です。

メダルは、基本メダルと加算メダルに分けられ、エリートトレーナー、ヒーローが基本メダルになります。それに加算メダルである各リーグのメダルのうち200ポイント(ゴールド)を超えた部分が1000ポイントを上限に加算されると考えています。つまり、最大で800ポイントです。そして、2番目のリーグメダルが上限を超えた場合、3番目に移行します。超えなかった場合は2番目までが加算。なお、ポイント合計が3500以上になる場合、端数を切り捨て、3500台になると考えられます。

例えば、エリート2600, スーパー1500, ハイパー512のメダルポイントがあったとしましょう。これが対戦プロフィールに表示されている場合は

2600 + 800 + 312 = 3712となり、初期レートは3512です。

これがハイパーリーグの場合、もしかしたら初期レートはハイパーリーグのメダルが加算されるなど、変化するかもしれません。

また、初期レートは単なるガチャの可能性もあります。人によってあまりにバラバラですからね。

ランク10を狙うには

私は初期レートの2600から2900に上げました。これはバトルのみで+300ものレートを上げたことになりますが、かなりきつい。

レートは3勝2敗で下がります。4勝1敗でもほぼ上昇しない。5勝0敗でやっと+30ほど上がります。つまり、5連勝しないと上がらないようになっています。

この場合、レートを+300上げるには、大体、5連勝x10回繰り返す必要がありました。ランク8で5連勝を繰り返すことは至難を極め、つらい戦いでした。

よって、バトルでレートを上げるのは全く現実的ではありません。

ランク10を狙うには、初期レートで3500に近いポイントを取るしかありません。

不正テクニック

たくさんのバトルをしていると、不正テクニックを使ったユーザーとマッチすることがとても多いです。大体、5回に1回ほどの割合で、不正ユーザーに当たります。

私もたくさんやられてます。ですが、戦いをやめるわけにはいきません。期間制限があるからです。そして、期間中にバグが修正される可能性はほぼゼロです。

つまり、不正ユーザーによる敗け試合を覚悟してでも、不正ユーザーにマッチしないことを祈りながら戦うしかない状況です。

勝率のうち約20%が不正ユーザーによる負けで、残り20%が相性による負けになります。これが私を含めたほとんどのプレイヤーの勝率の内訳だと思います。

もちろん、これはうまくやった場合の話で、それでも、不正ユーザーによる負けを回避する方法が未だわかりません。

twitterでは勝率がやたら高い人がいます。しかし、彼らは一体、どうやって不正ユーザーを回避しているのでしょう。

私は5回に1回は不正ユーザーに当たっています。この場合、あのような勝率は実現不可能です。

もしかしたら、不正ユーザーとマッチングしないようにする何らかの方法があるのかもしれません。

その方法がわかるまでバトルは控えたほうがいいのかも。

私が確認した限りでは、不正ユーザーは2種類のタイプに分かれます。最初から不正を使ってくるタイプと、自分が負けそうになったら使ってくるタイプです。この場合、こちらが動かなくなり、次に更新されたときにはダメージがかなり通っている状態になります。なお、シールドは使えますので、こちらの通信の問題ではないと思います。

また、完全にフリーズしてしまい、次にアプリを開いたときにはこちらの負けが確定しているというパターンもあります。また、動かなくなったまま、相手だけが動いてこちらをボコるパターンもあります。

ハイパーリーグ

ポケモン弱点耐性x2わざ1わざ2わざ3
グランブルはがね,どくドラゴンあまえるかみくだくインファイト
ヒードランじめんx2,みず,かくとうフェアリー,くさ,こおり,どく,はがね,むしほのおのうずかえんほうしゃストーンエッジ
ディアルガじめん,かくとうどく,くさりゅうのいぶきかみなりアイアンヘッド

マスターリーグ

ポケモン弱点耐性x2わざ1わざ2わざ3
サーナイトはがね,どく,ゴーストかくとう,ドラゴンあまえるシンクロノイズシャドーボール
ヒードランじめんx2,みず,かくとうフェアリー,くさ,こおり,どく,はがね,むしほのおのうずかえんほうしゃストーンエッジ
ディアルガじめん,かくとうどく,くさりゅうのいぶきかみなりアイアンヘッド
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