開発環境を作り直してみる1

ゲームのシナリオを書こうと思ったけど、やる気でないので、こういうときは他のことしたほうがいいと思って、カオスになってた開発環境の整理をはじめました。

以前から整理しようと思っていたgithubのdotfilesのbranchを切らず、自前のgit-serverで整理していこうかなと思っています。別に移行するわけではありませんが、今は整理されてないリポジトリ群を見たくない…。

https://git.syui.cf/syui/dotfiles

$ git clone https://git.syui.cf/syui/dotfiles

zpluginとvim-plug

まずはplugin-managerを入れました。

https://github.com/zdharma/zinit

https://github.com/junegunn/vim-plug

ただ、本格的にやる気が出てきたのは、やはり自分のpowerline.zshを作り直しているときです。

自分で目に見える変化を付けていくほうがやる気が出るのでおすすめです。

powerline.zsh

今回はこんな感じで配色をシンプルにしました。昔は色とりどりでしたが、時間が経つにつれ、あまりかっこよくないなあと。でもカスタマイズするのも面倒なので放置していました。

https://github.com/syui/powerline.zsh

git-repoにcdするとき劇遅になるので、zle reset-promptして必要があればcd .で表示します。このあたり改善したいのですが、今のところ放置。

# z + peco
# 入力があれば移動履歴から補完、なければ移動
function peco-z-search (){
	zdirselect=`z | sort -g -r | peco | cut -d  ' ' -f 2- | sed 's/ //g'`
	if [ `echo "$LBUFFER" | wc -w | tr -d ' '` -eq 0 ];then
		cd $zdirselect
		ls -slhAF
		zle reset-prompt
	else
		LBUFFER+="$zdirselect"
	fi
}
zle -N peco-z-search
bindkey '^f' peco-z-search

pmy

今回は、pmyというツールを使ってfzfと連携してみました。

https://github.com/relastle/pmy

以下のような設定を書くことで連携できます。

- description: フォルダならtree ファイルなら中身をbatしながらパスの補完
  regexp-left: ^(?P<body>.*?)(?P<path>(~/){0,1}(\S*/)+)(?P<query>\S*)$
  cmd-groups:
    - stmt: command ls -anlhF <path>
      after: awk '{print $9}'
  fuzzy-finder-cmd: fzf -0 -1 -q '<query>' --ansi --header-lines 1 -n 9 --preview 'if [[ {9} == */ ]] ; then tree -C -L 3 <path>{9}; else bat --color=always <path>{9}; fi'
  buffer-left: <body><path>
  buffer-right: '[]'

fzfとpeco、似たようなツールだけど面倒なのでどちらも使っていきたい。

iterm2 color

今回は、Japanesqueというカラーを参考にしました。

$ curl -sLO https://git.syui.cf/syui/dotfiles/raw/branch/master/syui.itermcolors

感想

イチから環境構築をやり直すと、最初はものすごく不便ですが、少しずつ便利にしていきたい。

その過程で新しい使い方を身につけたり、新しいツールを使ったりできるので、いいですね。