Live2Dで絵に動きをつけてみた

Live2Dで絵を動かしてみました。

このアプリは、おそらく、レイヤーを複製してメッシュ変形を当て、その連続で動きを付けているのでしょう。

基本的には、10分もあれば絵を動かすことはできると思いますが、違和感のないような動きに修正するのに時間がかかります。また、動きを確認しつつ、絵の方の修正も必要なので、かなりの時間がかかりました。

まず、イラストをレイヤーに分けて書き上げます。これはかなり細かく分けなければなりません。さらに、口や眉毛などは、周りに肌色を塗っておきましょう。テンプレートを適用する際、何故か表示されず、ハマりました。

次に、テンプレートを適用します。Bパーツ(自分の画像)をクリックして、Aパーツ(テンプレート)をクリックして、適用みたいな感じで割り当てていきます。

それが終わったら、保存します。次に、録画ボタンがあるので、録画をしてアニメーションを作成後、編集します。編集は、パーツを出して、範囲指定とかできますので、激しい動きの部分を削除して、残った部分をつなぎ合わせたらいけました。

今回はたまたまわかりましたけど、Live2Dは相当わかりにくいので、運が悪ければかなりハマるかも。

これでも調整したつもりですが、まだまだです。でもやってみると、案外、難しかった。特に、ループのところで時間がかかり、違和感なくループに移行するには、相当の調整が必要でした。また、大きく動かすのは簡単でも、小さく動かすのは結構難しい感じでした。

今回、とりあえず動かしてみて見えてきた課題も結構あったので、やってよかったです。

気になる部分を修正してみた

課題に関しては、見えない部分もしっかりと書き込んでおくことと、レイヤーの順番に気をつけること、そして、服や髪が揺れた際の内部、内側に色を付けておくことなどが重要になってくると思いました。

まず私が一回目で気になったのは、手の部分をしっかり描いてなかったのと、服の内部のレイヤーを用意していなかったことです。2回目ではそこを修正してみました。

一見して、全く変わってないように見えますが、作った本人から見ると、ちょっとだけ変わっています。

次の課題としては、やはり外側の線でしょうか。動いたときに合わなくなる部分をどう調整するかです。これはやはり、端の角を内部でしっかりと描いたほうがいいですね。内部は主に、色付けしていただけでしたが、一部で外線をつけなければいけない部分を意識することだと思いました。

アニメーション中に瞳の形を変えてみる

まずレイヤーが必要になります。私がやったやり方は、モデルをコピーして、2つ用意します。モデルAを通常、モデルBを変化とします。そのモデルをアニメーション中に切り替えます。

変化速度がゆっくりのほうがいい場合、モデルをたくさん用意して、モデルAの瞳の透明度を上げていくと良いと思います。